むらさきmusicラボは、コドモとコドモ心を持つみんなが集まる音楽のお城

代表者 プロフィール

 

 

でんでら初

■むらさきmusicラボ代表 坂本真理
付属音楽高校普通科を経て国立音楽大学教育音楽学科リトミック専攻卒業。玉川大学にて、幼稚園教諭1種免許取得。在学中に「専攻外生打楽器アンサンブル」に参加。「こどもの城」での音楽アルバイト後、国分寺市のむらさき幼稚園で専任のリトミック教諭として勤務、平成7年より園長を兼任し、平成28年の幼稚園閉園まで、教諭時代を含め28年間の勤務。平成28年6月より「むらさきmusicラボ」を創設する。
92年スイス ジュネーブ リトミック国際大会に参加。日本ダルクローズ音楽学会会員。日本ジャックダルクローズ協会会員。喜劇映画研究会メンバー。主宰する楽団「ぺとら」にて、こども向けのコンサートや、リトミック、打楽器、楽器づくりのワークショップを各地で行っている。
リトミック身体表現「プラスチックアニメ」をライフワークとしつつ、「中世の放浪楽師」的な観客とのコミュニケーション、ライブの「お子様ナビゲーター」、ショーロクラブの沢田穣治率いる「BandaChoroEletrico」にパフォーマーの活動も行っている。 

保育経験を生かした手作り楽器の創作、ワークショップを展開中。渋谷ズンチャカ2017にもサテライトワークショップ(カシシづくり、お箸マレット、ひょうたんブロック)にて講師。

サイレント映画音楽の主な作品  「臨時雇の娘」(弁士 山崎バニラ)、「月世界旅行」、「不可能への旅」(ソロ、メリエス監督)、「奇怪な泥棒」(ソロ、パテ監督)

ピアノを「耳を開く」絶対音感教育法の佐々木基之氏の系列の藤原弘江に師事。幼少期より音感教育を受ける。パンデイロとブラジル由来の楽器類を故小澤敏也から伝承し、世界中にあるタンバリンの仲間の楽器に心を寄せている。

祖母は、声楽家手塚久子。母は、カトリック典礼聖歌研究家日下勝子。

お気軽にお問い合わせください murasakimusiclabo@gmail.com

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