むらさきmusicラボは、コドモとコドモ心を持つみんなが集まる音楽のお城

リトミッククラスなど複数対応(月謝制)

豊富なおもちゃ、自由に使える折り紙や工作用品など、

むらさきmusicラボには、音楽を中心とした様々なリベラルアーツを創造できる空間、スペース、環境設定があります。

もちろんいろんな楽器も体験できます。

むらさきmusicラボが、かつて「むらさき幼稚園」だった頃から使用している「こども用の着物」や「おゆうぎ会」でのコスチュームの数々。ダントツ人気は、蝶々の羽♪出張で伺う保育園さんの全女子分の「舞踏会」コスチュームは、半分ほどはまり先生の手作りです。

「恐竜リトミック」も、保育園出張のリクエストから生まれた人気のコンテンツです。

「オリジナル楽器実験室」として、工夫して手作り楽器をつくることもあります。

<コンセプト>

自由でのびのびとした発想や柔らかい思考、想像力を育てる「あそび」(造形、創作、ドラマ、舞踊、コスチュームプレイ)と、リトミックを融合させた総合的な「リベラルアーツ」を目標としています。

リトミックを全体で行う前に「ピアノあそび」を個別に短時間行っています(会員数はこのため定員があります)

ピアノが家になくても、ラボのピアノで遊ぶことで、自然に鍵盤に親しみを持つことができます。教材は、個性に合わせて選んでいます。

【ジュニアクラス:幼児〜低学年のクラス】

週6回とプラスα(オープン参加)と、週3回とプラスαまたは、週4クラスのみの料金体系のゆるやかなくくりとなりそうです。(緊急事態宣言期間中は、全てのクラスと個人レッスンをまとめてオンラインクラスとしていたため、それぞれがクロスオーバーした交流を続けたい要望を感じています。)

2020年6月〜週1固定枠クラスの「れんげ」と統合しています。

緊急事態宣言中は、完全オンライン化で、学校や園が再開されるまで、「デイリーエデュケーション」として、毎日の生活をサポートしてきましら。

2020年6月は、オンライン授業にひと家族ずつゲストにお招きするzoomを継続後、登館練習として家以外の場所に順応するグラデーション期間を設けました。

7月は、リアル対応と避難訓練の意味もこめて、お誕生会は、zoomで行いました。今後も、状況をみていつでもオンラインに切り替えられることを前提に、安全、安心なラボ運営に務めていきたいと思っています。

【プラスアルファ】

パパも一緒の「土曜日リトミック」

コロナ期のピンチはチャンス「フェア」(写真はピタゴラスイッチフェア)

5月ゴールデンウィーク明け、学校や園の再開が延期されたこどもたちを元気づけようと「ささやかフェア」を開催しました。ひと家族ごと、ラボのテラスを解放して、図書を貸し出したり、段ボールで無人販売機のおもちゃを作ったり…。一緒に◯◯をするという活動はオンラインで、形として作品を残し、それを時間差で家族ごとに楽しむ「遊べる作品展」のような形が、だんだんと「フェア」という形ができてきました。

今後も状況をみて、飲食を伴うイベントを避けること、見知らぬ人同士の混在利用を設定しない、ソーシャルディスタンスが保てない状況では、マスク着用など、ガイドラインに沿った対策を行っていく予定です。

(長年の保育経験とともに、O157、ノロウィルス、新型インフルエンザなど、園長時代も関係各所の指導と要請を受け、配慮と対策を施してきました。状況によっての登園停止、学級閉鎖などを指示した経験もあります。コロナ禍中において、留意をすることはもちろんですが、熱中症やそのほかの健康面でのリスクと、過多な報道による不安やこども同士の注意喚起などによるストレスをラボを通してどう緩和するか?ということにも力を注ぎたいと思っています。声を出さないシーンや、充分に距離がとれているとき、オープンエアの時などは、柔和に包んであげたい気持ちもあります。脳に充分な酸素を与え、クリエイティブな発想力を育て、音楽を奏でる力を育てていきたいと思っています。)

【むらさき小学生クラブ】

写真1 おしろい花の花汁を試験官セットでしぼる

写真2 ピタゴラスイッチの終着点となる楽器を並べる

写真3 ひとりがギターをでたらめ弾き ひとりが踊る様子

保護者なし、こどもたちでセッションプログラムを組み、演奏を中心とした藝術活動で放課後を楽しむ「居場所」を提供します。

ピアノは、表現における重要なツールとして、基礎を個別にレッスンをします。家庭での練習をする宿題については、自由とします。ご自宅にピアノがない場合も対応します。

合唱やリトミック身体表現(ダンス)、パーカッションなど様々なアンサンブルを経験しつつ、工夫する力、想像するする力、自分の気持ちを伝えそれを実現される喜びを感じる経験を積んでいきたいと思います。

工作好きな人は、自ら自由に楽器を使って作曲や仲間同士でセッションを。

様々な表現活動に没頭できる居心地の良い放課後の場を構想中です。

ジュニアクラスと同様に個別にピアノミニレッスンも行います。各自がピアノが弾けて、譜面を書くコミュニケーションを前提としていくつもりです。

月に3回(平日2時間)を目標として調整中です。

 

【土曜日、日曜日リトミック】

既存クラスは当面の間、zoomまたは「フェア」で代替えし、飲食を伴うアウトドア教室も慎む予定です。貸し切りや単発は、随時対応いたします。

お気軽にお問い合わせください murasakimusiclabo@gmail.com

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