11月に、外部出演の案件が重なってしまい、9〜10月中に作曲、編曲、譜面作成などの作業をする時間を確保するため、ご新規様ひとりひとりにマッチした聞き取り(ヒアリング)を含む丁寧な対応ができないため、連続の案件が落ち着く11月末(ひとまず)まで、ご新規様の受け入れを停止させていただく決断をいたしました。

リトミッククラス「ジュニア」は満席ですが、初心者向けの「れんげ」は、まだ1家庭分の残席がありますので、そちらのビジター受け入れは継続いたします。ビジターは、各回1名様限りで、正規ご入会者様で充足された場合は、ビジター受け入れも中止いたします。

また、自治体、学校、企業様の案件の次年度のご精査、ご依頼については、通常通りといたします。ラボに現在在籍されている生徒様に対してのパフォーマンスを維持しつつ、無声映画や楽団「ぺとら」など、私にしかできない表現活動にも悔いを残さない努力をしていきたいと思っております。

定期的に個人レッスンを受講されている方、夏休みにビジター受講された方などは、ご新規の限りではありませんので、固定枠はとれませんが、レッスン時間を確保していきたいと思います。

9/8の渋谷ズンチャカ終了後には、毎年、「自由に楽器に触れる空間でお子様を遊ばせたい」というご要望のお問い合わせが集中いたしますので、公平性のため当該企画の実施前に告知させていただいております。

個人レッスンや貸切などその都度対応のものについては、12月よりご予約を受付ける予定です。固定枠は、現在は空きコマがないのですが、新年度に、在籍児のそれぞれの進学、進級の様子を鑑みて、小学生の受け入れ体制を構築後、一般募集とする予定です。(外部公演のオファーの様子で変更の可能性あり)

誠に恐れながら、小学校就学にあたっての発達支援相談など、個別にあそびの観察を必要とするご新規の相談案件については、在籍者以外はメール、SNS,LINE、電話相談も含め請け負いきれないことを、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

 

画像は、私は出演も何もしていないのですが、おそらく私の無声映画の仕事が集中して増えた要因のひとつと思われる活動写真弁士を主人公とした周防監督作品のメインビジュアルをお借りしました。

以前伴奏をさせていただいた弁士さんが3名出演、そのうち1名は、主演の成田凌さんに実技指導、監修をなさったとのこと。全体の監修に、大御所で私が一番たくさん伴奏をさせていただいている澤登翠先生のお名前もあります。

私もマスコミ試写で少し先に拝見する予定です。