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火曜日、木曜日に「親子クラス」「ジュニアクラス」のなかで、毎回、少しずつ「クリスマスオーナメント」を作ったり、劇の練習を頑張って、今日のクリスマス会を大変楽しみにしていたメンバーのみんなです。

劇も、目標であるところの、

「大きな声」

「ジェスチャーをつけての台詞」

など、堂々とやりきることができました。

 

予想通り、「まり先生」がサンタになって登場。

「フォ、フォ、フォ。みなさん!私は誰でしょう?」

と、サンタさん!と言ってくれるかと思ったら、

「まり先生!」

と、思いっきり言われて、「そうだよなぁ〜」と思いました。(笑)

 

お誕生会など、節目には必ず行っている「まり先生の手品」。

今回は、予告だけで、みんな大喜びしてくれました。

こどもたちの、キラキラした瞳を見ながら、タネも仕掛けもあるウソッこの手品をやれることは幸せです。

 

初めての「プレゼント交換」もやりました。

お約束は、ママも含めて、交換こが終わった後の再交換はしないこと。

幼稚園園長時代(園ではやりませんが、園外のお母さん主催の会にて)も、幼子の母時代も、プレゼント交換の後で、開けてみた後で、「いらな〜い」「◯◯ちゃんの方が良かった」ということがあり、ママも気を使って、我が子を差し置いて、交換に応じたりすることがあります。

力の強い物が良い物をゲットできる、ということをこどもの前でやってはいけません。小学校になると、親が介入しないこども主体のクリマスマスプレゼント交換会もあり、親が介入しないで、家の不用品をプレゼントに回す子もいれば、親が規定の値段よりも高いものを入れる場合もあります。気の利いた役員さんだと、あらかじめ、再交換用のプレゼントも用意をしたりしますが、私は、再交換はせずに、すべては学習のチャンスと家庭で話し合えるような親御さんが好きです。自分の選んだものが「いらない」と言われると傷つきます。結婚式の引き出物も、いらないものは、いらないと、カタログになるご時世。クリスマス会のたった200円程度のプレゼントです。気持ち良くもらうというのも、今の時代としては、めったにない勉強だと思います。

最後は、これもまた昭和な「笛ラムネ」でみんなで大合奏!

思い出に残るクリスマス会でした。