月1で継続している3家族のグループ。

6回目。

流れがだいぶできてきているので、最初は、椅子に座ってソルフェージュ。

安定した姿勢で、音に対して集中することで、歩きながらだと、まだコントロールが難しい部分でも、反応しやすいので、上手にできました。

続いて、ステップのリズム運動。

音が止むとストップすることは、もうほとんどできるようになったので、「ゆっくり」というコントロールを重点的にやりました。

足の裏を使っての体のコントロールは、いわずもがな、足の裏の刺激につながります。感情をコントロールするために、足裏マッサージを早期教育として実践しているご家庭もあるという事例をご紹介しながら、「ゆっくり」と「はやく」をコントロールする方法を実践しています。

感情が高ぶりすぎることは、大人でもあることですが、リトミックをしている人は、比較的に、怒りをコントロールできる人が多いように思います。

体は、本当にいろんなところで、つながっているのですね。

簡単なフラフープでの、ワーク。

ゲーム形式で、早く、確実に、親子でフープをキャッチします。

一応、速さを競う形にしましたが、大事なので、「速さ」よりも、

「より効率的な動き」を考えること。

競技的にも、早いチームは、やっぱり、体を曲げて、膝をクッションのようにコントロールしていたようでした。

自分のチームが終わったら、「座ってアクションする」ということも、大事な経験です。

こどもの世界では、とかく「気付いてもらえなかった」と、「してもらえない」ことに対して過敏に反応してしまいがちです。

最近は、保育もサービス化してきて、保護者さんも、「お金を払っているのだから」という態度に出る方もいるかもしれません。でも、サービスを受ける側にも、それ相応のアクションが必要だということを、経験として、いっぱい就学前に積んでおきたいですね。

本日のメイン活動は、

「お箸マレットづくり 風船編」です。

9/3(日)渋谷ズンチャカ

サテライト TBSハウジング「お箸マレットWS」

ワークショップを企画からオーガナイズさせていただいています。

一般の方、未経験者が、「グルーガン」(ホットボンド)を使うと、どんな感じなのかなぁ〜?という私の予行練習も含めて、

「風船」の熱でじゅぅ!と、縮む感じも含めて、体験していただきました。

風船以外のいろんな素材でつくった他のマレットと、自分でつくったマレットでの、太鼓の音色の違いも、感じてもらいました。

次は、ご要望のあった、「ピアノ体験レッスン」。

ラボのピアノは、コンサートグランドピアノです。

通常のグランドピアノよりも、より迫力のあるサウンドが体験できるので、あそび弾きは、とても楽しい経験となります。

私は、ピアノは、習うものだとは、基本的に思っていません。

自転車と同じで、遊んでいくうちに、だんだんと、自然と弾けるようになり、音がわかってくると、自由に扱えるようになるだけです。

ただ、音と鍵盤が、紐づくのには、時間がかかります。

自然に、たくさん遊ぶ経験を、こどもを責めることなく、ノルマを課すことなく、時間をかけて、浸すように、親しんでいけば良いと思います。

そのガイド役が、わたしと思っています。

最後は、お誕生月の子がいたので、

会員の子のお誕生会と同じネタの「お誕生会」と、「手品」。

年少さんにしか、うけない手品で、「ゴーストハウス」と、「ゴルフボールがでてくる不思議なトランク」の2種を披露しました。

とても喜んでもらえたので、よかったです。