imageimage

 

保育士さんがクラスで応用できる「リトミック」の個人レッスン。全7回ほどのカリキュラムを組みました。
ピアノの技術レベル。
保育歴。
幼児の身体的発達の理解度などによって、オーダーメイドで個人カリキュラムを組みました。

書面にすることで、
職場から研修費としての補助がでる可能性もありますし、
ご家族や、同僚の先生方のご理解、ご協力が得られることに繋がればという気持ちでいます。

リトミックの指導者希望の方のご相談は、園長時代も度々、承っていたものの、こうして継続プログラムを組ませていただいての個人レッスンは、ラボを開業したからならではのことです。

1回目はカンファレンス、2回目の今日が、音を出し、身体を動かすのは、初めて。そして、次回は、リトミックを教えるための即興演奏を中心とするため、たくさんの課題を出させていただいたので、ご自宅での研究のために、ビデオを撮ったり、レッスンの内容をevernoteで共有しています。

リトミック指導をする上で、やっぱりピアノの演奏力は大事だなぁ。と思うのです。

こどもの動きを見ながらなので、譜面は見ないこと。
→自分の中に引き出しを持つ

次の展開になるときには、転調などニュアンスを変えること
→エニイキー

イントロダクションで、説明で喋りながら、導入となる演奏を弾く。
→喋る脳と弾く手を別のドライブモードにする

これらのことは、
むしろピアノだけを弾いてきた人よりも、
保育者のほうが、下地があるように思います。

だって、
お弁当前のお眠りのピアノ弾きながら、お当番さんがお茶を配る指示とか、やってるじゃない。

リトミックをこれから、世界にむけて!
というよりは、
自分のクラスの子たちの雨の日プランとして、得意技として持っていたい。
結婚、出産で退職後、
子育てしながらの幼児教室を開講するビジョンを持つ。

というニーズをもっている保育者で、ピアノが好きな方にむけて、
幼児期対象に絞った引き出しのアイテムを提供していこうと思います。